病院と鍼灸の併用・両立ガイド|不妊クリニックにすでに通院中の方へ

このページでは、クリニックの治療と鍼灸をどのように両立させ、どのように相乗効果を生み出していくのかを分かりやすくまとめました。

もう、あなた一人で頑張りすぎる必要はありません。 私たちが心と身体を芯から温め、赤ちゃんを迎えるための「ふかふかの土壌づくり」を全力でサポートいたします。

目次

不妊治療専門「春木レディースクリニック」との医療連携

当院は、不妊治療の専門医療機関である春木レディースクリニック(春木院長)と密接な医療連携を行っています。

クリニックが行う「器質的な治療(採卵・移植・投薬)」と、当院が行う「機能的な体質改善(血流促進・自律神経調整)」を相互に補完し合うことで、他院を圧倒する高い妊娠率を実現しています。

現在使っている「お薬・注射」との併用について

不妊クリニックで処方されるお薬や注射と鍼灸治療は、安全に併用していただけます。

お薬の作用を邪魔しません

鍼灸は薬剤を使用しない「手技・ツボ刺激」による自然療法です。病院で処方される排卵誘発剤(クロミッド、レトロゾール等)、エストロゲン製剤(ジュリナ、テープ等)、黄体ホルモン補充(ワンクリノン、デュファストン等)、hCG注射、ゴナールエフ等の自己注射とバッティングしたり、お薬の効果を弱めたりするリスクはありません。

お薬の効果(効き目)を高めます

どれほど優秀なお薬や注射を使用しても、骨盤内や卵巣・子宮への血流が悪いとお薬の成分が目的の組織まで十分届きません。鍼灸で全身の血流を促すことで、薬効をしっかり卵巣や子宮内膜へ届け、質の高い卵子の育成や内膜の厚み確保をサポートします。

お薬による「副作用」や「ツラさ」を和らげます

排卵誘発剤やホルモン補充の継続による「お腹の張り、むくみ、イライラ、倦怠感、頭痛、自律神経の乱れ」に対し、鍼灸が自律神経を整えて症状を緩和します。

採卵・胚移植の不規則なスケジュールへの合わせ方

クリニックでの治療は「卵胞の育ち具合」によって直前まで採卵日や移植日が決まらないことが日常茶飯事です。当院では患者様の不規則な通院スケジュールに対応する体制を完備しています。

周期・ステージ別の最適な鍼灸タイミング

クリニックの治療周期鍼灸の最適アプローチ
① 卵胞育成期育卵灸・鍼灸で卵巣血流を高め「質の良い卵子」を育てる
② 採卵前(直前)自律神経を整え採卵時の痛みや緊張を緩和、採卵数を確保
③ 胚移植前(1〜3日前)子宮動脈の血流をピークにし「ふかふかの子宮内膜」を作る
④ 胚移植後(直後〜数日)子宮の収縮(拒絶反応)を抑え「着床率」を極限まで高める
⑤ 判定後〜妊娠初期流産予防(不育症ケア)・つわり緩和・体調安定

通いやすさを追求した「3つの支援インフラ」

病院都合の「当日キャンセル・時間変更」はキャンセル料無料

採卵や移植の時間が長引いたり、クリニックの診察で突然スケジュールが変わって間に合わなくなった場合、当日キャンセル料(通常3,300円)は一切いただきません。

直前の予約変更・急なお問合せもLINEで柔軟対応

「明日急に移植が決まった」「採卵の時間がズレた」という場合も、公式LINEや電話で迅速に予約枠を調整いたします。

平日夜20:30まで営業&大阪市内3店舗どこでも通える

カルテが全店舗共有されているため、仕事帰りは「北堀江院」、休日は「谷六本院」「森ノ宮院」など、ご自身の受診予定に合わせて自由に店舗を選べます。

クリニック通院中の「よくある疑問・不安」

病院の主治医に「鍼灸に通っている」と話していませんが、内緒でも大丈夫ですか?

はい、全く問題ありません。

鍼灸は薬物を使わない安全な手技療法のため、医師へ報告しなくても病院の治療に悪影響を与えることはありません。主治医に気兼ねなくお越しください(もちろん医師から『鍼灸で血流を良くしておいで』と推奨されて来院される方も大勢いらっしゃいます)。

病院の検査で「原因不明(機能性不妊)」と言われました。鍼灸で効果はありますか?

はい! 「原因不明」と言われた方にこそ、当院の不妊鍼灸が最も効果を発揮します。

病院の検査(血液検査・超音波・卵管造影等)で異常がない場合、西洋医学では経過観察や機械的なステップアップしか手がなくなります。しかし東洋医学では、検査数値に表れない「冷え」「骨盤内の血流滞り」「自律神経の乱れ」「ストレス」にアプローチできるため、原因不明とされていた方の多くが短期間で妊娠に至っています。

体外受精の「保険適用回数(残り1〜2回)」が迫っていて焦っています…

最後の1回を無駄にしないよう、集中体質改善ケアを行います。

当院には「保険適用の回数上限が残り1回になり、後がない状態で来院された患者様」が数多くおられます。むやみに移植を繰り返すのではなく、数ヶ月間集中して鍼灸やお灸で土台を整えてから最後の移植に臨むことで、1回で見事に陽性判定を獲得された実績が多数ございます。

クリニックの転院や、ステップアップ(体外受精への移行)の相談にも乗ってもらえますか?

はい、親身にご相談に乗ります。

「今のクリニックの治療方針に納得がいかない」「ステップアップすべきか迷う」といったお悩みもご遠慮なくお話しください。当院スタッフは大阪市内の主要な不妊治療クリニックの特徴や評判を熟知しているため、患者様のお気持ちに寄り添いながら最適なアドバイスをいたします。

病院の先生は忙しそうで質問できません。不妊治療の疑問を聞いてもいいですか?

どんな些細な疑問や不安も、すべて当院スタッフにお尋ねください。

不妊クリニックでは「待ち時間が長いのに診察は数分で終わり、先生に質問しづらい」という不満を抱える方が非常に多いです。当院では毎回のお時間を大切にし、難解なホルモンの値やお薬の意味、クリニックで聞けなかった疑問について分かりやすく丁寧にご説明いたします。

病院併用で不妊を乗り越えた患者様の実体験・お声

「体外受精で1度も着床せず絶望…転院相談と併用で3ヶ月後に初めて着床・妊娠維持」(35歳・会社員)

不妊クリニックに1年半通い、体外受精へステップアップしても1度も着床せず落ち込んでいました。アクアさんで転院について親身に相談に乗っていただき、お身体を整えながら新しいクリニックで再挑戦したところ、転院後わずか3ヶ月で初めて着床し、現在も順調に妊娠継続できています!

「保険適用ラスト1回の土壇場で通院スタート。1回目の移植で見事妊娠」(27歳・女性)

保険適用の回数制限があと1回となり、後がなくなってすがる思いでアクアさんに通い始めました。食事改善や自宅でのお灸アドバイスを実践し、万全の体調で臨んだ1回目の移植で見事に妊娠できました!

「41歳で体外受精2度失敗後の挑戦。鍼灸併用で無事にご出産」(41歳・主婦)

年齢的にも諦めかけていましたが、病院の体外受精と平行してアクアさんの鍼灸をスタート。冷えを取り除きお身体を温めたことで、2回目の採卵では非常に質の良い受精卵が採れ、41歳で無事に元気な赤ちゃんを出産できました!

目次