夫婦で取り組む妊活、不妊鍼灸

不妊治療は「夫婦ふたりで取り組む」と、動き始めます。

冷えを取り除き、あなたのお身体(畑)をふかふかに耕すこと。
それは妊娠への素晴らしい第一歩です。 

しかし、どれだけお母さんの畑を完璧に整えたとしても、そこにまかれる「種(精子)」がストレスや疲労で弱っていれば、受精卵のグレードは上がらず、着床率の低下や、悲しい流産のリスクへと直結してしまいます。

一般的に不妊は女性だけの問題と捉えられがちですが、WHO(世界保健機関)のデータが示す通り、不妊の原因の約50%は「男性側(または男女双方)」にあります。

現代の過酷な社会を生きる旦那様のお身体も、
実は悲鳴を上げており、
精子の数値や運動率の低下を招いているケースが
非常に多いのです。

女性お一人の通院に比べ、
ご夫婦お二人で体質改善(不妊治療)に取り組まれた場合、
その妊娠力は「1.6倍」へと跳ね上がります。

さらに、ご懐妊された後も流産を予防するために
お二人で治療を継続された場合、
無事に出産を迎える「出産率は90%以上」
というデータが、その重要性を何よりも物語っています。

「でも、夫を誘うなんて絶対に無理……」

そう思って、一人で不安を抱え込んでいませんか?

旦那様は、子供が欲しくないわけでも、あなたを傷つけたいわけでもありません。
ただ、言葉にできないほど「怖い」のです。

男性にとって、妊活はプライドを大きく揺さぶられる、非常にデリケートな問題です。

「もし自分に原因があったらどうしよう」という恐怖や、
「女性スタッフばかりの不妊治療の場所に行くのは恥ずかしい、居心地が悪い」という強い抵抗感を抱えています。

その不安や恥ずかしさを隠そうとするあまり、
わざと「俺は健康だから行く必要ない」と冷たい言葉を吐いたり、
不機嫌そうに腕を組んで、他人事を装ってしまうのです。 
頑張り方がわからないから、頑張れない。

男とは、そういう不器用な生き物です。

旦那様だって、本当はあなたとの赤ちゃんを心から望んでいます。

アクアには、不妊領域で15年以上の実績を持つ総院長・松本をはじめ、
男性の身体とプレッシャーを熟知した施術者が在籍しています。

奥様から正論で責められると、
男性はさらに心を閉ざして殻にこもってしまいます。

しかし、同じ男性である私から、 
「毎日のお仕事、本当にお疲れ様です。いつも大変ですよね」 と、
日頃の過酷な疲労やストレス、そして腰痛や肩こりといった
お身体の悩みにまずは共感し、全身を優しくほぐして差し上げます。

お身体がじんわりと温まり、リラックスした男同士の会話の中で、
私たちは専門的かつ論理的に、
お身体の仕組みと精子の数値の重要性を旦那様にお伝えします。

私たちは、旦那様を絶対に責めません。

論理的に納得し、自分の身体を労わってもらうことで、
旦那様の心の中に眠っていた
「大切な人を一緒に支えたい、二人で父親になりたい」
という当事者意識が、自然と目覚めていくのです。

「付き添いのつもりだった主人が、
今では私以上に前向きに頑張ってくれています」

アクアでは、そんなご夫婦の劇的な変化が毎日のように生まれています。

最初は奥様の付き添いとして、渋々、不機嫌そうに腕を組んで来院された旦那様が、
「俺も体を整えて、妻を支えるよ」と、
あれほどやめられなかったタバコをピタッとやめられたり、
「仕事がハードで疲れていたけれど、アクアに通うのが毎週の楽しみになった」と、
二人で手を繋いで同じ方向を向くようになった
ご夫婦が本当にたくさんいらっしゃいます。

  • 「夫とも一緒にがんばっている気持ちになれて、2人で通って本当に良かったと思います。」(豊中市にお住まいの36歳ご夫婦・奥様)
  • 「夫婦で一緒に通院し、体質改善した事もよかったのかなと思います。」(滋賀県にお住まいの30代パート女性)
  • 「夫も私の効果を聞くとすぐに一緒に通院をはじめ、夫婦二人で不妊治療して頂いた効果だと思います。」(大阪府にお住まいの会社員女性)
  • 「結果、通院を始めて半年ほどで、妻が自然妊娠しました。涙が出るほど嬉しい結果でした。」(大阪府にお住まいの30代男性会社員・A様)
  • 「今ではアクアさんがきっかけで妻が妊娠できたと感じています!」(滋賀県にお住まいの30代男性会社員・N様)

妊活は、あなた一人が痛い思いをして、
涙を流しながら孤独に頑張るものではありません。 

お二人で足並みが揃い、夫婦の絆が深まったその瞬間にこそ、
待ち望んでいた新しい命の奇跡は訪れます。

まずは、あなたお一人からお身体を休めに来ていただくだけでも、十分です。

でも、もし
「二人で最初の一歩を踏み出してみたい」
と思われたなら、ご夫婦お二人で安心して
カウンセリングとお身体のケアを受けてみてください。