黄体機能不全(高温期不足・子宮内膜不全)と言われた方へ

こんなお悩みはありませんか?

  • 排卵後の基礎体温がなかなか上がらない、または高温期が短い
  • 基礎体温のグラフが安定せず、ガタガタしている
  • クリニックで「黄体機能不全」や「黄体ホルモン不足」と診断された
  • 子宮内膜がなかなか厚くならず、移植スケジュールが進まない
  • 着床しても早期の流産や化学流産を繰り返してしまう
  • 薬や注射で黄体ホルモンを補充しているが、自力でもホルモンを出せる体に整えたい

そのお悩み、不妊専門のアクア鍼灸治療院にお任せください

病院の検査で黄体ホルモンの値を指摘されたり、基礎体温のグラフが整わないのを見ると、不安な気持ちになりますよね。

黄体ホルモン剤などの補充療法も大切ですが、「なぜホルモンが十分に作られないのか」「なぜ子宮内膜まで血流が届かないのか」という体内環境(自律神経・血流)を整えることが根本的な解決につながります。

アクア鍼灸治療院では、脳に対するアプローチで自律神経を整えてホルモン分泌を促し、骨盤内の血流を高めることで、受精卵が着床しやすい子宮環境へと導きます。

なぜ、黄体機能不全だと妊娠しにくく、着床が維持できないのか?

【理由①】脳からのホルモン分泌指令や自律神経の乱れにより、黄体ホルモンが不足するため

黄体機能不全は、脳からのホルモン分泌指令の停滞や自律神経の乱れが大きな原因と考えられています。自律神経が乱れると、排卵後に必要な黄体ホルモン(プロゲステロン)が十分に分泌されなくなってしまいます。

【理由②】骨盤内の血流不足により、子宮内膜に栄養やホルモンが届かないため

体内の血流が滞り骨盤内や子宮周りが冷えていると、せっかく分泌されたホルモンや栄養が子宮内膜まで届きません。その結果、子宮内膜の厚みが維持できず、着床しにくかったり早期に流産しやすくなります。

アクアの解決策(黄体機能不全に特化したアプローチ)

アクアでは、黄体機能を高めて安定した高温期とフカフカの子宮内膜をつくるための施術を行います。

① 脳へのアプローチで自律神経を整え、ホルモン分泌を正常化

頭部やツボへの適切な刺激を通して自律神経のバランスを整えます。脳から卵巣へのホルモン分泌指令をスムーズにし、不足しがちな黄体ホルモンの自然な分泌を促します。

② 骨盤内の血流を集中強化し、フカフカの子宮内膜を維持

鍼灸刺激により骨盤内部の血管を拡張させ、子宮や卵巣への血流量を大幅に増加させます。冷えを取り除き、受精卵がしっかり根を張れる温かく厚みのある子宮内膜をつくります。

③ ストレスを緩和し、生活習慣のアドバイスで体質改善をサポート

自律神経を調和させることで、妊活中の焦りや精神的なストレスを緩和します。さらに食事や睡眠など日常生活のアドバイスも行い、妊娠しやすい体質へ根本から導きます。

黄体機能不全を乗り越えてご妊娠された患者様の実際の声

「黄体機能不全・PCOS・高プロラクチン血症を乗り越え、子宮環境を整えて着床・ご妊娠!」(33歳女性・T・E様)

元々PCOS(多囊胞性卵巣症候群)があったので、結婚式・ハネムーンがすんでから、すぐに不妊クリニックに通い出しました。PCOS以外にも何かあるかも知れないという予感は的中で高プロラクチン血症・黄体機能不全・卵管狭窄まで病名が付いてしまいました。内服治療とFT手術を行いFTあとは少しでも可能性を上げるためIUIにTryしました。FTのあとは「手術までしたんだから早く結果を出したい」とすでに焦りと先の見えない不安でアクア鍼灸院に通い始めました。先生から「冷えはあるけど、そんなに悪くない。ちゃんと通えば妊娠できるよ!」と言っていただきました。その時は半信半疑でしたが、10ヶ月で本当に妊娠する事が出来ました(^_^)(体外受精にて)(IUI5回のあと、11月に採卵し16個とれた卵は1つも胚盤胞にならず絶望を感じましたが保険でとってもらっていた初期胚(グレードはそんなに良くない3b)を1月に移植して、なんと着床することができました)もちろん移植前後は、しっかり鍼治療に通いました。移植胚の見た目のグレードにとらわれすぎず、外の培養液よりも自分の子宮の環境を良くしていただいたおかげで妊娠できたのだと思います。今、何とか臨月までこれました。皆様に授けていただいた命を大切に守っていきます。本当にありがとうございました。