こんなお悩みはありませんか?

- クリニックで「PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)」と診断され、排卵がスムーズにいかない
- 排卵誘発剤(クロミッドやレトロゾールなど)を飲んでも卵胞が育たない・途中で育ちが止まる
- 排卵誘発剤に過剰反応して卵胞がたくさん育ちすぎてしまい、OHSS(卵巣出血・腹水)のリスクで移植延期になる
- 生理周期が35日〜数ヶ月とバラバラで、排卵日の予測がまったく立てられない
- 「自力で排卵できる健康な体に戻りたい」「薬に頼り切る妊活から抜け出したい」と感じている
そのお悩み、不妊専門のアクア鍼灸治療院にお任せください

PCOSと言われると、「自力で排卵できない体なのかな…」「薬を使い続けないと妊娠できないの?」と不安になってしまいますよね。
クリニックの排卵誘発剤は卵胞を育てる強力な助けになりますが、「卵巣周りの血流」や「自律神経・ホルモンバランス」という体の土台が整っていないと、薬の効果が出にくかったり、卵子の質が上がりにくかったりします。
アクア鍼灸治療院では、PCOSの根本原因である卵巣の血行不良とホルモン分泌の乱れにアプローチし、排卵しやすいフカフカなお腹(卵巣環境)づくりをサポートしています。
なぜ、PCOSだと排卵しにくく結果が出にくいのか?

【理由①】卵巣の表面(膜)が固くなり、卵子が飛び出せなくなっている
PCOSの方の卵巣は、内部で途中で育ちが止まった小さな卵胞が複数溜まることで、卵巣の外側の膜(白膜)が厚く固くなりやすい特徴があります。そのため、成長した卵子が膜を突き破って排卵するのが難しくなってしまいます。
【理由②】卵巣周りの「血流不足」で、必要なホルモンや栄養が届いていない
卵胞が順調に大きく育つためには、血液に乗って届く「ホルモン」や「酸素・栄養」が不可欠です。冷えや自律神経の乱れで卵巣の血管が収縮していると、排卵誘発剤を使っても卵巣まで薬や栄養が十分届かず、育ちの途中で停滞してしまいます。
アクアの解決策(PCOSに特化したアプローチ)
アクアでは、排卵誘発剤の治療と並行しながら、排卵をスムーズにする専門施術を行います。
① 卵巣周りの血行を高め、排卵しやすい「柔らかい卵巣」へ

骨盤内や下半身の血流を強力に促進するツボを刺激することで、卵巣の血行を改善します。 血流が豊富になることで、卵巣の張りや固さを和らげ、卵胞が本来の力でしっかり育ち、自力で排卵しやすい環境を整えます。
② 自律神経を整え、ホルモンバランスの乱れをリセット

PCOSの背景には、ストレスや不規則な生活による自律神経の乱れ(ホルモン分泌指令のバグ)が深く関わっています。 鍼灸刺激によって自律神経をリラックス(副交感神経優位)へ導き、脳から卵巣へのスムーズなホルモン指令を取り戻します。
③ クリニックの通院・排卵誘発スケジュールと完全連動

排卵誘発剤を使っている周期は、超音波検査での卵胞チェックのタイミングに合わせて施術を行います。 「薬の効果を高めたい時期」「排卵直前のタイミング」に合わせたピンポイント施術で、無理なく安全に排卵へ導きます。
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)を乗り越えてご妊娠された患者様の実際の声
「10代からのPCOS排卵障害。薬で卵が育たなかった状態から、半年でまさかの自然妊娠!」(35歳女性・会社員様)
10代の頃から多嚢胞性卵巣症候群による排卵障害でした。結婚して2年目を迎え、そろそろ本格的に妊活をと思い、もともと興味があった不妊鍼灸を受けるために受診しました。 鍼灸治療だけでなく、私の妊活に対する悩みを聞いてくださり、日々の食生活や漢方のことなどもアドバイスを頂けて、体質改善にとても参考になりました。 鍼灸と並行して、排卵誘発剤を服用したタイミングや人工授精も行っていましたが、薬を飲んでも卵が育たなかったり、不正出血で治療がリセットされたりと、最初はうまくいきませんでした。 ですが、鍼灸治療を始めて半年程経った頃に、まさかの自然妊娠をする事ができました。週1ペースで治療に通い、先生が親身に相談に乗って下さったお陰で、妊娠に至る事が出来たと感謝しています。
「PCOSで排卵しにくかったのが、通院1ヶ月半で基礎体温が安定しご授かり!」(30代女性・会社員様)
私は多嚢胞性卵巣症候群で排卵しにくかったため、体質をよくしたいと思い通院を決めました。 鍼の施術だけでなく、積極的に取り入れると良い食べ物なども教えていただけて、ここのスタッフさん達となら一緒に頑張れる!と強く思いました! 実際、通院してから1ヶ月半ほどで基礎体温が安定し、そのタイミングで授かることができました! 妊娠初期は分からないことだらけで、些細な症状にもすごく不安になりましたが、ラインで相談に乗っていただけたので、すごく心強かったです!
「重度のPCOSで薬でも排卵せず…体質改善後に体外受精で授かりました!」(30代女性・会社員様)
来院前は重度のPCOSで半年以上生理が来ないことも何度もアリ、自己注射や排卵を促す注射をしても排卵しなかったこともありました。 毎週通って4ヶ月ほど過ぎたとき、自然に排卵するようになり、とても驚きました。 結局、体外受精にステップアップすることになりましたが、採卵する度に少しずつ良い流れになって、3回目の採卵、3回目の胚移植でやっと妊娠して、今5ヶ月で安定期になりました。 生活面(特に食生活)でいろいろとアドバイスをいただけたのも良かったです。






