卵管障害(卵管閉塞・卵管狭窄・ピックアップ障害など)と言われた方へ

こんなお悩みはありませんか?

  • 病院の検査で「卵管閉塞」や「卵管狭窄」と言われ、「私、もう自然に赤ちゃんを授かれないのかな…」と強い焦りと絶望を感じている
  • FT手術(卵管形成術)や体外受精を勧められたが、期待と不安で心が追いつかず、先の見えない不妊治療に追い詰められている
  • 「ピックアップ障害かもしれない」と言われたが、検査で目に見えない原因だからこそどう対処していいかわからず八方塞がりになっている
  • 排卵は毎月あるのにリセットが続き、「卵管が通っていないから受精できていないのでは」と一人で自分を責めて落ち込んでいる
  • 検査や手技の説明は受けても、「どうすれば着床して無事に赤ちゃんを授かれる体に整うのか」出口が見えなくなっている

そのお悩み、不妊専門のアクア鍼灸治療院にお任せください

病院で卵管の問題を指摘されると、「卵子と精子が出会えていないのではないか」「体外受精に進むしかないのか」と大きな不安や不妊への恐怖を抱えてしまいますよね。

西洋医学では卵管の詰まりや狭窄に対して、手術(FT手術)や体外受精での迂回といった局所的なアプローチを行いますが、東洋医学では「なぜ骨盤内に冷えや血流の滞りが起き、卵管周りの環境を低下させているのか」という根本的な全身環境に着目します。

アクア鍼灸治療院では、独自の不妊鍼灸により骨盤内の血行を強力に促し、血流の滞り(冷え・血行不良)を取り除くことで、受精・着床しやすい温かく健やかな体内環境へと導きます。

なぜ、卵管に問題があると妊娠・着床しにくくなるのか?

【理由①】骨盤内の血流不全や冷えによる卵管周りの環境低下

卵管は非常に細く繊細な管であり、骨盤内の血流が滞ると酸素や栄養が十分に行き届きません。血行不良や冷えが引き起こす微細な血流障害は、卵管の運動機能やピックアップ機能(卵子をキャッチする力)に影響を与え、不妊の原因となります。

【理由②】自律神経の乱れや過度の緊張による平滑筋の収縮・不調

仕事や妊活のストレスで自律神経が乱れて交感神経が優位になると、骨盤内の血管や平滑筋が緊張して過度に収縮します。これにより、脳からのホルモン指令がスムーズに届かなくなったり、卵管や子宮の本来の動きが妨げられて受精・着床を遠ざけてしまいます。

アクアの解決策(卵管障害に特化したアプローチ)

アクアでは、クリニックでの検査や治療(FT手術・体外受精等)と併用しながら、身体の内側から妊娠力を引き上げる施術を行います。

① 骨盤内の血行を強力に促進し、血の滞り(冷え・血行不良)を解消

ツボへの鍼灸刺激により骨盤内部の血管を広げ、子宮や卵巣、卵管周りへの血流量を大幅に高めます。冷えを取り除き、血流を隅々まで巡らせることで、受精卵がしっかり根を張れる子宮・骨盤環境を作ります。

② 脳と自律神経へのアプローチで緊張を緩め、ホルモン分泌を安定化

自律神経をリラックス状態(副交感神経優位)へ整えることで、脳からのホルモン分泌指令をスムーズにします。妊活に伴う強い焦りや精神的プレッシャーを和らげ、心身ともに緩んだ状態を保ちます。

③ 日常生活(食事・温活・睡眠)の具体的なアドバイスで体質改善を促進

施術だけでなく、おうちでできるセルフケアやお灸、血流を高める食事指導などを丁寧にお伝えし、二人三脚で赤ちゃんを授かりやすいお身体づくりをサポートします。

卵管の悩みを乗り越えてご妊娠された患者様の実際の声

30代女性(卵管造影検査で卵管閉塞が判明・通い始めて半年でご妊娠)

妊活を開始して半年が経つころに、焦りを感じて通い始めました。同時に婦人科で不妊検査も始めました。病院とは違い、アクア鍼灸治療院ではしょうもない質問もしやすく、妊活についていろいろと教えてもらえました。不妊検査の卵管造影検査で卵管が閉じていた事が分かり、検査によって改善されました。それもあって、通い始めて半年が程で妊娠ができました。感謝しています。

T・E様(33歳・卵管狭窄、FT手術を経て体外受精でご妊娠)

元々PCOS(多囊胞性卵巣症候群)があったので、結婚式・ハネムーンがすんでから、すぐに不妊クリニックに通い出しました。PCOS以外にも何かあるかも知れないという予感は的中で高プロラクチン血症・黄体機能不全・卵管狭窄まで病名が付いてしまいました。内服治療とFT手術を行いFTあとは少しでも可能性を上げるためIUIにTryしました。FTのあとは「手術までしたんだから早く結果を出したい」とすでに焦りと先の見えない不安でアクア鍼灸院に通い始めました。先生から「冷えはあるけど、そんなに悪くない。ちゃんと通えば妊娠できるよ!」と言っていただきました。その時は半信半疑でしたが、10ヶ月で本当に妊娠する事が出来ました(^_^)(体外受精にて)(IUI5回のあと、11月に採卵し16個とれた卵は1つも胚盤胞にならず絶望を感じましたが保険でとってもらっていた初期胚(グレードはそんなに良くない3b)を1月に移植して、なんと着床することができました)もちろん移植前後は、しっかり鍼治療に通いました。移植胚の見た目のグレードにとらわれすぎず、外の培養液よりも自分の子宮の環境を良くしていただいたおかげで妊娠できたのだと思います。今、何とか臨月までこれました。皆様に授けていただいた命を大切に守っていきます。本当にありがとうございました。

滋賀県大津市にお住いの38歳女性 Cさん(FT手術・ポリープ手術を経てご妊娠)

妊活を始めてから四年程経ち、振り返ってみると、様々な思い出が頭に浮かびます。 不妊治療専門院は二回、合計三カ所を転々として参りました。 当初はFT手術、ポリープ三回、手術をくり返していたため、アクア鍼灸治療院の事は知りませんでしたが、体外受精へステップアップする段階で、近所の鍼灸院からこちらへ転院させていただきました。 悲しい結果を聞いた直後だったため、とても辛い心境でしたが、スタッフの皆様が温かく迎えて下さり、一瞬で心がスーッと楽になったのを覚えています。 院長の直筆による説得力ご説明もお聞きし、「今年度中に妊娠しましょう」その言葉通り、現在初めて妊娠四ヵ月を迎える事ができております。