
「早く結果を出したい」 「年齢的にもう時間がない」
そうやって気持ちばかりが前のめりになり、
ネットで見つけた高額なサプリを闇雲に飲み漁ったり、
体に良いと言われる温活を無理して頑張りすぎて、
さらに自分を追い詰めていませんか?
妊活において本当に大切なのは、
何か特別なことを新しく頑張ることではありません。

そんな日々の小さなお身体の変化の積み重ねこそが、
妊娠しやすい「土台」を整える、
何よりの近道なのです。
なぜ、病院(クリニック)
単体の治療だけでは限界があるのか?


西洋医学が「種」を整える場所なら、
アクアは「畑の土」を耕す場所です。

あなたが不妊治療の病院に何度も通い、
痛い注射やお薬に耐え、多額の費用をかけても
思うような結果が出ないとき、
「私の何がいけないんだろう」と
自分自身を責めてしまっていませんか?
でも、その理由はあなたのせいではありません。
病院(西洋医学)は、最先端の検査や投薬、手術によって、
ホルモンをコントロールしたり、排卵を誘発したり、
人工授精や体外受精で素晴らしい「種(受精卵)」を確保する技術が極めて得意です。
しかし、どんなに完璧で、
グレードの高い素晴らしい「種(受精卵)」を
準備して移植したとしても、それを受け止めるあなたのお身体、
つまり「畑(子宮の体内環境)」が疲れ切り、
ストレスや睡眠不足で乾いていては、
種は根を張る(着床する)ことができません。

こうした日々のストレスや
不定愁訴(なんとなく体調が悪い状態)を放置したまま、
お薬で強制的に排卵や移植を繰り返しても、
お身体は「防御反応」を起こして生殖器(子宮・卵巣)への血液を後回しにしてしまいます。
お身体(畑)が整っていない状態での移植を繰り返すことは、
冬の凍ったコンクリートに一生懸命種をまき続けているようなもの。
時間と多額のお金を費やしても、結果が伴わなければ、心も体も削られていってしまいます。



「本当に鍼灸で子宮の環境が変わるの?」
そう疑問に思われるのも無理はありません。
しかし、これは目に見えない不確かな話ではないのです。
世界的な生殖医療の現場において、
鍼灸治療の効果はすでに科学的なエビデンスを
もって正式に証明されています。
米国生殖医療学会誌での発表(読売新聞夕刊でも報道)

ドイツと中国の専門医学研究チームが、
体外受精(IVF)を受ける女性160人を対象に共同で臨床実験を行いました。

その結果、通常治療グループ(グループ1)の妊娠率が「26.3%」だったのに対し、
鍼治療を併用したグループ(グループ2)の妊娠率は『42.5%』と
16.2%も大幅に上回る驚異的な数値を叩き出しました。
さらに、日本の不妊治療学会(日本生殖医学会)においても、
「体外受精を5回以上繰り返しても一度も妊娠しなかった」という
重度の難治性不妊の女性たちに対し、
週1〜2回のペースで不妊に効くツボを刺激したところ、
なんと約4割(49人)が妊娠に至り、
そのうち30人が「治療後たった1回目の胚移植」で、
4人が「奇跡的な自然妊娠」を遂げたという臨床結果が正式に報告されています。
西洋医学の高度な医療技術(種)に、
東洋医学の鍼灸(お身体の土台づくり)を
掛け合わせることで、お身体の「授かる力」は格段に引き上げられるのです。








